2016年09月26日

横浜ばらの会(KHJ全国ひきこもり家族会連合会 横浜支部)として(2016/05/28, 教研通信122号より)

広報担当 大竹信子
「ばらの会」は、2015年4月から家族会立ち上げのための準備を始め、2016年1月に「横浜ばらの会」として活動を始めましたが、5月11日には、かねてから申請していましたKHJ横浜支部として本部より承認を受けましたので、報告いたします。
この家族会は、NPO法人教育研究所でカウンセリングを受けていた不登校・ひきこもり本人や家族が、当事者が希望する社会的復帰を支援するためには、個々の努力のみならず家族会の力が必要と感じ、立ち上げたものです。
NPO法人教育研究所所長である牟田武生先生は、KHJ本部の監事という立場でもいらっしゃり、ご多忙にもかかわらず、家族会立ち上げを御指南くださりました。感謝いたします。
不登校・ひきこもりを支援する団体は数多くあり、それぞれの特徴がありますが、たくさんの選択肢があることは、利用の幅が広がるので、大変良いことと思われます。
そんな中、横浜ばらの会では、当事者の気持ちに寄り添い、生き方や考え方を尊重した上で、当事者の目線で、希望ある社会的活動へとつなぐ支援を行っていくことを特徴としたいと思っています。ひきこもりの原因は一人一人違うように、回復の仕方もそれぞれですので、さまざまな自立の仕方に対応できる支援が必要と考えています。
私達家族は、悩みを共有・共感し、相互に励まし協力し合うだけでなく、情報を収集・共有し、学習会や講演会、他団体との交流を通じて、時代に即した知識や理解を深めることも、この家族会の目的として活動していきます。当事者の方は、社会復帰への第一歩として「当事者の会」に参加してみませんか。あなたも含め当事者の皆さんは魅力的な方ばかりです。お互いが一番の理解者となるかもしれません。
家族会、当事者の会へのご参加を、心よりお待ちしております。
posted by 横浜ばらの会 at 23:21| Comment(0) | 掲載媒体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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