ひきこもりの当事者と家族の会(横浜ばらの会(仮))発足にあたって(2016/03/01, 教研通信121号より)

広報担当 大竹信子
この家族会の目的は、ひとえに、ひきこもりの人(不登校・不就労などの社会的ひきこもりも含む)の社会復帰を図る事にあります。
ただし、既存の就活・就労スタイルによるものではなく、各自の能力や素質を使ってできることを「働く」ということにつなげていくことができれば、それが本人達にとっての「働き、生活する(社会復帰)」となるのかもしれません。
今は不登校や、不就労・引きこもり状態であっても、このままで良いと思っていないのなら、少しずつでも変わることができるような、何かを始めるきっかけが必要でしょう。そのきっかけについて、親たちは、情報を収集・共有し、提供していければと思います。
本人が希望のある人生を歩んでいくことができるよう、私達と一緒に、知恵を出し合い、励まし合って、バックアップしていきましょう。会への参加をお待ちしております。
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